SUPACODE

機能

アイデアを公開できるアプリにするための機能がそろっています

作りたいものを説明するだけ。Supacodeが本物のコードを書き、チャットの横で動かし、変更をすべてバージョンとして保存し、ワンクリックで公開します。現在使える機能を紹介します。

Supacodeの作成画面:左にチャット、右に動作中のWebサイトのプレビューがあり、プレビュー・コード・バージョン・メモリのタブが並ぶ

01 · 作成

チャットで作る

やりたいことを普段の言葉で伝えてください。Supacodeが作業を組み立て、ファイルを書き、結果を確認します。

supacode.ioのホームページ:「Build your ideas with AI」の見出しと、添付・音声入力・おまかせボタン、作成モードのメニュー、構成の選択があるアプリの説明欄
ホームの入力欄から始めます。アイデアを説明し、構成を選ぶか「自動」のままにします。
  • HTML・React・Next.js

    用途に合った構成で本物のコードを書きます。軽快なHTMLサイト、操作できるReactアプリ、複数ページとサーバー処理を持つNext.jsアプリに対応します。

  • 構成の自動選択

    どれを選べばよいか迷ったら「自動」のままに。説明の内容からSupacodeが選びます。

  • 作成・計画・質問

    「作成」は変更を加えます。「計画」は先に手順を提案します。「質問」はコードを変えずにプロジェクトについて答えます。

  • スクリーンショットやファイルを添付

    手書きのラフ、スクリーンショット、ロゴを添付できます。AIが画像を見て、それをもとに作成します。

  • 音声入力

    ホームの入力欄のマイクで、アイデアを話して入力できます。

  • 実行前に費用を表示

    依頼ごとに必要なクレジットを実行前に表示します。自動修正が失敗した場合、そのクレジットはお返しします。

  • チェックと修正

    作成のたびにSupacodeが結果を確認します。プレビューでエラーが出たら、「問題を修正」カードからワンタップでAIに修正を依頼できます。

02 · プレビュー

動かしながら直す

作成中のアプリはチャットの横でそのまま動くので、いつでも実物を確認できます。

  • ライブプレビュー

    変更が反映された瞬間に確認し、そのまま次の依頼ができます。

  • Next.jsを実際の環境で実行

    Next.jsのプロジェクトはクラウドのサンドボックスでホットリロード付きで動くため、ページやサーバー処理を本番と同じように確認できます。

  • 全画面プレビュー

    アプリを単独のページで開き、訪問者と同じように試せます。

  • コードを直接編集

    「コード」タブでどのファイルも自分で編集でき、入力中に文法をチェックします。手動の編集もバージョンとして保存されます。

03 · バージョン

すべての変更がバージョンに

気軽に試せます。作ったものが上書きされて消えることはありません。

Supacodeの作成画面の「バージョン」タブ:プロジェクトの保存済みバージョンが並び、それぞれに復元ボタンがある
「バージョン」タブ:すべての変更が並び、プレビュー・復元・ダウンロードができます。
  • 自動で履歴を保存

    AIの応答や手動の編集のたびに、プロジェクト全体をバージョンとして保存します。

  • ワンクリックで元に戻す

    イメージと違ったら、チャットから直前の変更を取り消せます。

  • 復元の前にプレビュー

    以前のバージョンを先に確認してから、プロジェクト全体または1つのファイルだけを復元できます。

  • 名前付きチェックポイント

    「リニューアル前」のように大事なバージョンに名前を付けて、すぐに見つけられます。

  • どのバージョンもダウンロード

    どのバージョンも.zipでダウンロードでき、そこから新しいプロジェクトを始めることもできます。

  • 最近削除した項目

    削除したプロジェクトは30日間「最近削除した項目」に残り、元に戻せます。

04 · 画像

画像・写真・手持ちのファイル

最初の作成から、内容に合った画像で完成度の高いサイトになります。

  • AI画像

    Google Geminiでアプリ用の画像を生成できます。プランごとに1日の上限があり、費用は送信前に表示されます。

  • ストックフォト

    内容に合ったPexelsの無料写真を作成時に使えます。

  • アップロード

    画像、動画、音声、PDF、フォント、テキストファイルをプロジェクトに追加できます。ファイルは中身が形式どおりかを確認します。

  • 自分のブランド

    ロゴをアップロードして、ヘッダー、ファビコン、共有画像に使うよう依頼できます。

05 · テンプレート

テンプレートやリミックスから始める

Supacodeチームが作った完成度の高いアプリや、コミュニティが共有したプロジェクトから始められます。

supacode.ioのLooplyテンプレートのページ:ショート動画アプリが動作しており、デスクトップ・スマホ表示の切り替えと「このテンプレートを使う」ボタンのあるパネルがある
テンプレートのページ:その場で動かして試し、「このテンプレートを使う」で自分のものにします。
  • 公式テンプレート

    ランディングページ、ネットショップ、ダッシュボード、チャットアプリなど。SupacodeでHTML・React・Next.jsで作られています。

  • 自分用にする

    テンプレートや公開プロジェクトをワンクリックで自分のアカウントにコピーし、チャットで自由に変更できます。

  • 公開ギャラリー

    構成やカテゴリでギャラリーを検索でき、準備ができたら自分のプロジェクトも共有できます。

  • いいねと共有

    気に入ったプロジェクトに「いいね」し、どのプロジェクトページもリンクで共有できます。

06 · 公開

ワンクリックで公開

サーバーの準備なしでサイトを公開できます。

公開されたSupacodeのテンプレートRidgeline Trails:検索、難易度フィルター、トレイルのカード、コロラド州ボルダーの地形図があるトレイル検索サイト
Ridgeline Trails:独自のsupacode.appアドレスで公開されたテンプレート。
  • 専用のアドレス

    公開したサイトには your-name.supacode.app のようなアドレスが付き、HTTPSで配信されます。

  • あとから名前を変更

    アドレスはあとから変更でき、古いアドレスは30日間新しいアドレスへ転送されます。

  • 更新と巻き戻し

    もう一度公開すると更新され、以前のバージョンを公開したり、サイトを非公開にしたりできます。プロジェクトはそのまま残ります。

  • 検索エンジン対策

    公開したページにはタイトル、説明文、共有用タグが付きます。Reactのサイトは事前にレンダリングされ、検索エンジンが内容を読み取れます。

  • サーバーが必要なアプリ

    サーバー機能を使うアプリは、「公開」メニューからご自身のVercelアカウントにデプロイできます。

07 · 連携

コードもアカウントもあなたのもの

Supacodeは標準的なコードを書くので、どこへでも持ち出せます。

  • GitHubへプッシュ

    GitHubと連携して、プロジェクトのコードを自分のリポジトリにプッシュできます。

  • Supabaseと連携

    自分のSupabaseプロジェクトをつないで、本格的なデータベースとログインを使えます。データベースの変更はマイグレーションとして書かれ、承認した場合にのみ実行されます。

  • Vercelへデプロイ

    サーバー機能のあるアプリを、ご自身のVercelアカウントでホストできます。

08 · プライバシー

初期設定で非公開

プロジェクトとチャットはあなたのものです。

  • 非公開のプロジェクト

    プロジェクトは公開または共有するまで非公開です。チャットの履歴が公開されることはありません。

  • 作品をAIの学習に使いません

    AI提供者は有料APIで利用しており、その規約ではデータを学習に使えません。Supacodeも学習には使いません。

  • トラッカーなし

    必要なCookieのみを使います。広告・分析用のCookieや第三者のトラッカーはありません。

  • 2段階認証

    メール、Google、GitHubでログインでき、2段階認証の追加や最近のログイン履歴の確認は設定から行えます。

  • データのダウンロードと削除

    設定からいつでも全データを.zipでダウンロードしたり、アカウントを削除したりできます。

あなたの言語でSupacodeを

サイト、作成画面、ヘルプセンターは翻訳されています。各ページ下部のメニューから言語を切り替えられます。

近日公開

独自ドメイン

公開サイトに独自ドメインを接続する機能は完成しており、現在テスト中です。有料プランに含まれる予定です。

FAQ

よくある質問

Supacodeでは何が作れますか?

WebサイトとWebアプリです。ランディングページ、ポートフォリオ、飲食店や小規模ビジネスのホームページ、ネットショップ、予約アプリ、ダッシュボード、チャットアプリなどを、HTML・React・Next.jsのコードで作れます。

コードの所有権は誰にありますか?

法令で認められる範囲で、作成・アップロードしたものはあなたのものです。どのバージョンも.zipでダウンロードでき、自分のGitHubリポジトリにプッシュすることもできます。

無料で始められますか?

はい。Freeプランでは毎日無料のクレジットがもらえます。各プランの内容は料金ページをご覧ください。

どの構成を選べばよいですか?

シンプルで軽いサイトならHTML、操作の多いアプリならReact、複数ページとサーバー処理があるアプリならNext.jsです。迷ったら「自動」のままにしてください。

データベースやログイン機能も作れますか?

はい。自分のSupabaseプロジェクトと連携してください。Supacodeはデータベースの変更をマイグレーションとして書き、承認後にのみ実行します。

プロジェクトがAIの学習に使われることはありますか?

ありません。利用しているAI提供者はAPIの規約上データを学習に使わず、Supacodeも使いません。

最初のアプリを今日作りましょう

アイデアを説明すれば、形になっていく様子をその場で確認できます。依頼ごとの費用は実行前に表示されます。