GitHubとSupabaseを接続
Supacodeはご自身のアカウントと連携して動きます。GitHubを接続すると、コードの各バージョンをご自身のリポジトリにプッシュできます。「バックエンド」タブでSupabaseを接続すると、アプリに本格的なデータベースとログイン機能を追加できます。データベースの変更は、承認するまでSupacodeが実行することはありません。
手順
アカウントを接続する
GitHubに接続
スタジオでGitHubを開き、「GitHubに接続」を押します。ログインしてGitHubアカウントにSupacodeをインストールし、新しい非公開リポジトリか既存のリポジトリを選びます。個人アクセストークンも使えます。
コードをプッシュする
「今すぐプッシュ」を押すか、「自動同期」をオンにすると新しいバージョンが自動でプッシュされます。プッシュに失敗した場合は「バージョン」タブに理由が表示されます。
Supabaseに接続
「バックエンド」タブを開いて「Supabaseに接続」を選ぶか、アクセストークンを貼り付けます。アプリで使うSupabaseプロジェクトを選んでください。
データベースの変更を承認する
AIがマイグレーションを書いたら、データベースで実行される前に内容を確認して承認します。
よくある質問
GitHub同期はどのプランで使えますか?
GitHub同期は有料プランに含まれます。各プランの内容は料金ページで確認できます。コードのzipダウンロードはどのプランでも可能です。
Supacodeはデータベースのデータを保存しますか?
いいえ。データはご自身のSupabaseプロジェクトに保存されます。Supacodeが保持するのはアプリのコードとバージョンです。
後から接続を解除できますか?
はい。解除すると、新しいプッシュやデータベースへのアクセスが止まります。リポジトリとSupabaseプロジェクトはそのまま残ります。
さっそく作ってみましょう
アイデアを伝えるだけで、すぐに動くものが見られます。
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